厄介な口唇ヘルペス

口元がチリチリ・ムズムズとして、「ああ~また始まったよ」といううんざり感が口唇ヘルペスにはつきものです。放っておいてもそのうち治るから別にいいのだけど、口の周りがぶつぶつになって見栄えが悪いし、痛痒い感じはやっぱり不愉快。

それにしても、ヘルペスっていうのは何でこう何度も出てくるのだろう?ジクジクと腫れぼったくなる口元を気にしながら、自然に収まっていくまでの時間を過ごすのは何とももどかしいものです。

しかし、だからと言って病院に行こうとまでは思わないのが口唇ヘルペス。放っておけば治るけど放っておけば確実にブツブツが出来てくるし、そうかと言って大抵それ以上の悪さをする訳じゃない。結局、疲れているし「しょうがないか…」と治るまで放って置いてしまうもの。

口唇ヘルペスはチリチリと始まってしまえば、発症から治癒までの一定時間付き合いを余儀なくされる、ちょっと迷惑な存在です。

症状そのものよりも痛々しい見た目の方が気になる口唇ヘルペスですから、接客業の方やデートを控えている女性の方にとっては邪魔者以外の何者でもありません。ましてや、ヘルペスは感染するものとして知られていますから、患部が目立ってしまうと身近な人に不快な思いをさせてしまうことも。

そんな方にとって、万が一発症してしまったときに頼りになるのがお薬やサプリメント。肝心なときにチリチリとならないために、まずは、ヘルペス対策に特化したサプリメントを。そして、「もうチリチリと始まってしまった」という方のために、一刻も早い症状の沈静化が期待できるお薬をご紹介します。

ヘルペスウィルスとリシンの関係

ヘルペスウィルスの活性や増長に関して、2つのアミノ酸が関与していることが知られています。そのうちの1つである「アルギニン酸」は、ヘルペスウィルスの成長や増殖を促す栄養分としての働きを持っています。

一方、「リシン」というアミノ酸は、そのアルギニン酸を抑える効果があることが知られており、ヘルペスの予防や治療にとって重要なキーとなる栄養分です。

つまり、リシンを摂取しアルギニン酸よりも優位にしておくことで、ヘルペスウィルスの活動を抑えることが出来ます。悪化を防ぐのはもちろん、発症そのものを抑える効果があると言われているのです。

ヘルペス対策に多大な効果を発揮する栄養分でありながら、人体では生成出来ないリシンですから、サプリメントでの摂取が効率的で望ましいのではないでしょうか?そんなリシンを効果的に摂取するためのサプリメントが、「リシン+プラス 」です。

発症してしまったヘルペスに効果があるのはもちろん、お薬ではなくサプリメントですので、日ごろからヘルペス対策が出来る点がおすすめポイントです。

ヘルペス対策として日ごろから適量摂取しておく。もし発症してしまったら、通常の3倍程の量を摂取しヘルペスウィルスを抑え込む。これが、「リシン+プラス」の基本的な使い方。

まずは予防に効果がある。もし口唇ヘルペスが出来てしまったら、ヘルペスの成長や繁殖を抑え、治癒を早めるお薬にもなる。口唇ヘルペスに煩わされている人にとって心強い味方なのです。

口唇ヘルペスの症状別有効対策の全て

予防は分かったけど、とにかくもう口唇ヘルペスが出来てしまったし治癒を早めるとかではなく、「この痒み・痛み・見た目を今すぐなんとかしたいのだけど・・・」と言う方、いらっしゃると思います。

いつのまにか出来ていた口唇ヘルペス。ここからは、仕事・面接・デートなどと、様々なシーンで邪魔者になってしまうヘルペスの治療・保護・悪化防止・見た目対策と、あらゆるヘルペスに関する問題を解決する最強のアイテムを、症状の進度に照らし合わせながらご紹介します。

~ヘルペスの発症前~

出来てしまったものはしょうがないけど、そもそも出来ないようにするのが一番手っ取り早いということで、予防にも治療にも効果のあるアイテムからご紹介します。サプリメントは先ほどご紹介しましたが、これに加えて、外からのケアというのも念頭にいれておいていただきたいと思います。

ヘルペスの発症の原因は、化学的・医学的なことを言うとアルギニン酸やリシンの関係なのかも知れませんが、私たちが認知出来る原因としてはやはり疲労が重要なポイントです。

加えて、外的な刺激、つまり皮膚の乾燥や小さな傷・紫外線などが原因でヘルペスが発症してしまうこともあるのです。特に、紫外線による発症はよくあることで、美容の観点から見ても紫外線対策をしておくのは重要だということが分かります。

紫外線を防ぎ、唇に潤いを与え、ヘルペスの予防や治療に役立つのが、「スーパーリシンヘルペス対策リップクリーム 」です。

ストレートなネーミングからも分かる通り、ヘルペス対策に特化したリップクリームで、先ほどの「リシン」も配合しているので万が一発症したときにも心強い効果を発揮します。サプリメントとこのリップクリームを使って日ごろからケアすることで、ヘルペス対策はばっちりと言ったところです。

~ヘルペスの発症しはじめ~

チリチリとしてきたかも?と思ったら、上記の2点と合わせて、「スーパーリシンヘルペス対策軟膏 」を患部に塗ることをおすすめします。

こちらもリシンという名前がついている以上、上述したようにヘルペスウィルスの活動そのものに働きかけて抑制する効果があるだけでなく、14種類ものハーブやビタミン、ミネラルを配合することで低刺激でありながら確かな抗炎症効果、確実な皮膚の再生を促すお薬です。チリチリが始まったなと思ったら、すぐにたっぷりと塗ってください。

~症状が進んでしまったら~

更に症状が進み、とにかく短期間で治したい方には、「アブレバ 」というお薬がおすすめです。

こちらはFDA(米国食品医薬局)がアメリカのヘルペス用市販薬の中で口唇ヘルペスの治療に効果があると認めている唯一のお薬。つまり、痛みや痒みを抑えるのではなく、ウィルスに対して抵抗活動(ドコサノールという成分の働き)をする唯一無二の市販薬なのです。

ポイントは、やはり出来るだけ早く塗ること。1分でも早くと宣伝されていますが、それだけヘルペスウィルスは一度活動を始めれば火のついたようにどんどん増殖するということです。

以上にご紹介した対策アイテムを総動員することで、放っておけば2週間程かかることもある口唇ヘルペスも4日程度での完治が期待できることもあります。

迅速な処置が決め手

早ければ早いほどウィルスの増長を食い止めることが出来る、だから早く治る、ということは納得していただけると思いますが、こうも考えられるのではないでしょうか。

「早く処置をしないと治らない」。

ヘルペス対策の理想は、まず発症しないことを考え、それでも発症してしまったらすぐにでもお薬を塗るということです。これは病院で処方してもらうお薬でも同じこと。でも、「ちょっとチリチリしてきたんです」と病院に行くのも気が引けますよね。

そんなときに、「スーパーリシンヘルペス対策軟膏」や「アブレバ」は、チリチリという前駆症状が表れたらすぐに治療を開始することが出来ます。即ち一刻も早い治癒を目指すなら病院に行くより、効果のある市販薬を使った方が初動が早い分有利なのです。

口唇ヘルペスの症状が進んで、感染部位も広がって、やっと治療を始めたところで、「塗っても塗っても治らない・・・」とならないためにも、このことを知っておく必要があると思います。何度も繰り返すようですが、ポイントは一刻も早く治療を始めること。よく効くお薬を使用することです。

しかし、もう水泡が出来ちゃって・爛れちゃって・痛々しい唇になってしまったという方、お仕事に差し支えたり、デートが控えたりしているという方にとっては見た目を改善するアイテムが必要です。そんなときは、「コンピード口唇ヘルペスパッチ 」でケアしてください。

患部に貼って、水泡や爛れを目立たなくさせることができ、その上からお化粧をすることも可能です。ヘルペスウィルスに対しての有効成分は含んでいませんが、最適な水分を保持しながら保護できるので治りは早くなりますし、直接触ることもなくなるので他の部分への感染も防ぐことが出来ます。

これらのアイテムを常備しておけば、口唇ヘルペス対策は万全です。「リシン+プラス」、「スーパーリシンヘルペス対策軟膏」、「スーパーリシンヘルペス対策リップクリーム」、「アブレバ」の4点は、通販でセット販売もされています。全て合わせて9,800円。ご自身の状況に合わせて必要最低限のものを選んでみるのも1つの手ではないでしょうか?